「磊庭(らいてい)」のアジサイ観賞と「三池の伝説」朗読会
[画像の撮影日:平成22年6月9日]
アジサイ寺として有名な大牟田市大塔の定林寺において、七年目となる「磊庭」のアジサイ観賞と「三池の伝説」朗読会が行われます
観光ボランティアの方によると、今年は事前申込(先着順)が必要とのことですので、参加ご希望の方は詳細をご確認ください。
アジサイ鑑賞について

アジサイ観賞に料金は発生しません。
ただし禅寺の境内ですので、境内に立てられた拝観心得にあるよう、花を折ったりゴミを捨てるのは厳禁です。マナーを守って気持ちよく観賞したいものですね。

定林寺のアジサイは、場所によっては草木の茂る藪のようなところや奥まった山道の路傍に咲いています。
観賞の時期によってはやぶ蚊に刺されたり、山道のぬかるみで靴が汚れる可能性もあります。
虫除け対策、歩きやすい服装、汚れてもいい靴で、出かけたほうが無難でしょう。
アジサイ(定林寺)へのアクセス方法を順路ごとの写真で紹介しています。
Googleマップで場所を確認したい場合はこちら→アジサイ(定林寺)アクセス地図(Googleマップ版)
携帯などをお使いで地図の画像を見たい場合はこちら→アジサイ(定林寺)アクセス地図(画像版)
自然石の庭(磊庭:らいてい)
[撮影日:平成22年6月9日]
定林寺には、鎌倉時代の大地震で落ちてきた自然石が作り出した磊庭(らいてい)と呼ばれる庭があります。
通常は非公開なのですが、アジサイの季節になると例年一週間だけ特別公開されます。
そこから観る景観は見事の一言。アジサイやスギゴケ、バクチノキなど様々な植物が磊庭を形作っている様子を、公開された時期にはぜひ見学してくださいね。
| 電車(大牟田まで) | |
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| バス(普光寺バス停まで) |
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※最新の情報は各交通機関にご確認ください
三池山の麓(大牟田市今山地区)へ臥龍梅・アジサイなどを見にお越しの方は、路線バスを利用することができます。
JR大牟田駅前から普光寺行きのバス<10番>にお乗りください。
本数は現在約1時間に1本と少ないので、行き帰りの時刻表をチェックしておくとよいでしょう。

臥龍梅とは、普光寺の境内にある八重咲きの紅梅で、樹齢は推定400年と言われ、福岡県の天然記念物に指定されています。
地を這うように伸びた枝が、地に触れたところで新たに根が生え株を増やし、まるで龍が横たわっているように見えるところから、臥龍梅と呼ばれるそうです。